第6章では、実際にクズなヒモ男が使っている方法を具体的に紹介します。

あなたも一度くらい周りの友人や知人で、明らかに彼氏がクズな男なのに別れないカップルを見たことないですか?

普通の感覚であれば、さっさと別れればいーのにって思うはず。

にも関わらず、そういうカップルに限ってなかなか別れない。

それがなぜなのか、具体的に解説します。

今回の章では

・なぜ女はクズな男に尽くしてしまうのか?

・クズ男の使うテクニック

・なぜ優しい男より、クズな男がモテる場合があるのか?

・どうすれば女を言いなりにできるのか?

・逆にハマられない残念な男の特徴

といった内容を深掘りします。

世の中のヒモ男たちが実際に行なっているテクニックなので、かなり実践的な話になってます。

このテクニックを悪用すれば、あなたも女性に貢がせたり、ハマらせて言いなりにすることもできてしまいます。

そして、いきなり結論から言ってしまいますが、恋愛は『優しい男がモテるわけではない』ということ。

正確に言うと、『優しいだけ』では意味がない。

どれだけ遠慮せずに女に尽くさせるかがカギとなります。

クズなヒモ男が使う洗脳方法

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・女性に奢ってもらうなんて悪いんじゃ?

・なるべく負担をかけないようにしないと・・・

・彼女にストレスをかけるのは良くないのでは?

 

こんな風に考えてしまう男性は、非常に多いです。

ぼくの感覚値だと、97%くらいの男性はこういう『ただの良い人』になってしまっている。

たしかに一般的に考えたら、

・女性にお金を出させるなんて良くない気がする

・あまり頼み事をするのは悪いんじゃ?

・なるべく女性に負荷やストレスをかけない方が、モテるはず

このように考えてしまいますよね。

でもこれらは間違いなんです。

ここまでの章でお伝えした通り、人間はコストをかけた分その物事や人にハマりやすくなります。

・金銭的コスト

・労力をかけさせる(ご飯を作ってもらう、迎えに来てもらうなど)

・精神的コスト(怒ったり、ワガママを言って困らせるなど)

このように金銭的、肉体的、精神的なコストのいずれか(または全て)をかけさせることで、女性はあなたにのめり込んでいくのです。

 

始めは与える

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モテるクズ男は、始めは相手にギブをします。

ハマらせれば言いなりになる女性だろうが、始めのうちからいきなりなんでも言うことを聞くわけはないです。

だから最初は与えます。

落ち込んでいれば優しく承認するような言葉をかけたり、

困っていたら助けてくれます。親身に相談にも乗ってくれる。

時には好きそうなお菓子をあげたりして、初期段階では与えることを繰り返します。

弱みを見せる

 

そして仲が深まってくると、クズヒモ男は弱みを見せてくるように。

今までたくさんクズヒモ男に与えてもらい、返報性の法則が働いている分、

女性はクズヒモ男のために何かしてあげたい、助けてあげたいという気持ちが芽生えるようになります。

すると、自己開示の返報性も働くため、相手が打ち明かしてくれた弱み(秘密)と同等のものを、女性も開示しようという気になりやすい。

結果、2人しか知らない秘密を共有することでさらに仲は深まるというわけ。

自己否定感の解消をする

 

女性が弱みを打ち明けた段階で、女性自身の自己否定の感情は強まります。

そこでクズヒモ男は、

「俺は気にしないよ」「それでも好きだよ」「それも個性じゃん」と女性の弱みを受け入れ自己否定感を解消してあげます。

すると女性は自己重要感が満たされ、肯定されることで居心地が良くなり『快』となる。

それを繰り返すことで女性は男に依存し始めます。

与える割合を逆転させていく

closeup photo of cupcakes on round white ceramic plate

恋愛テクニックを語った本やYouTubeでもよく目にするかもしれませんが、下記のようなことがよく言われています。

・女性を追いかけすぎてはいけない

・余裕のない男はモテないよ

これは確かにその通りなのですが、

え?じゃあ余裕を見せてドシっと待ってればいいのね!と待っているだけでは、当然女性を落とすのは難しいです。

コツは、『与える割合を逆転させる』こと。

好きな女を落とすためには当然、最初はこちらからアクションを起こす必要があります。

優しく褒めてあげて相手の自己否定感を解消してあげる、ちょっとしたプレゼントをあげる、などですね。

すると女性は

あなたと居る=快

だと無意識にすり込まれていく。

そうしたら今度は、サンクコスト効果の部分でお伝えしたことが生かされてきます。

そう、女性があなたに与える割合を徐々に増やして割合を逆転させるのです。

ご飯を作らせたり、わざとワガママを言って振り回したり、貢がせたりします。

ぼくも昔は
「男のくせに女に世話してもらうなんて情けない」

と思っていました。しかし

よく考えたら、ホストクラブでホストにのめり込んで借金までする女性ほど、その男に惚れているんですね。

つまり金銭的、肉体的、精神的のいずれか(もしくは全て)をかけさせるほど、女性は男に依存しやすくなる。

だから与える割合を徐々に逆転させるというのが大事なのです。

尽させはじめる

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女性があなたに尽くす割合が増えてきたら、さらに尽くさせます。

もちろん、今回の講座は「依存させて落とす」というのがテーマなので、依存させる恋愛について書いてますが、

どの程度依存させるかについては、あなたのさじ加減で決めてください。

依存させすぎると女性の束縛が強くなり過ぎたりして面倒なこともあるので、程よく尽くさせるのが個人的にはおすすめです (^^;)

不安と安心、恐怖と解放、否定からの肯定

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そして、女性が尽くす割合が増えてきたころ、クズヒモ男は本性を現しはじめます。

「そろそろ働いたら?」と女性が言うと、

ブチギレて暴言を吐いたり、物に当たったり、時には暴力をふるって自分の方がおまえより上なんだ!とマウントを取ってきます。

そしてそのあと急に優しくなり、「本当に悪かった。ごめんね。おれには君しかいないんだよ・・・」としおらしく謝るんです。

なんかDV男って、みんなパターンがだいたい同じですよね。

実際に世の中のDV男はここまで計算してやってるわけではないです。単純に自分に自信がないからこいつらは女を束縛して、安心感を得ようとしてるだけなんだけどね。

ただ、狙ってやってるわけではないにしろ女性はなぜかDV男にハマる傾向にある。

そのカラクリが

刺激的な不安と安心、恐怖と解放、否定からの肯定。

これを繰り返されると女性は「従うことは善」だと学習してしまいます。

だからクズなDV男でもなかなか別れない女性がいるわけなんです。

ぼくは弱い女性に手をあげる男はクズだと思っているので、そんなことはしたことありません。

そしてこれを読んでるあなたにもして欲しくありませんし、しないと信じています。

ただ、クズなDV男にも依存してしまう女性の脳のメカニズムは知っておいて損はないということです。

献金

person holding fan of U.S. dollars banknote

人間は尽くすことで自己の重要感を感じる、とお伝えした通り、

人は誰かに尽くしたり、貢献することで自分の存在意義みたいなものを感じたりします。

男に貢いで褒められる。これがクセになり、女性はクズな男でも尽くしてしまう。

逆もしかりで、男でもとんでもない金額をキャバ嬢などに貢ぐこともよくあります。

よくサラリーマンのおっさんが「あの子は俺がナンバーワンにしてあげないと!あの子にはおれが必要なんだ!」

みたいに、ズブズブにのめり込んでいることがあります。

これも貢いでる側は、

キャバ嬢に必要とされてる自分=快

だと認識しているので、本人は幸せを感じているわけです。

なのであなたも「女性に尽くさせるのは悪い」

という固定概念があるのなら、それを捨ててこのマインドをインストールしましょう。

抜けられなくなる

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さて、ここまでのフェーズを踏むと女性はクズヒモ男にズブズブにのめり込んでいます。

この段階に来るとクズ男は、最初のころのようにいつも優しくはしません。

そう、前にお伝えした間欠強化です。

おさらいすると毎回与えるより、ランダムに快楽を与えるほうがよりドーパミンが出やすくなるという話です。

ときどき優しくすることで、
女性は普段とのギャップも相まって余計に嬉しく感じます。

さて、次は逆にハマられない男の特徴を見てみましょう。

逆にハマられない、つまらない男の特徴

monkey laying on wall

よくある男性の悩みで、「本命の女性に限って上手くいかない」というのがあります。

その原因が下記の項目で詳しく解説されています。

僕も過去に何度も本命の女性に限ってフラれていました。

でも、今からお伝えすることを気をつけるようになってから本命の女性もガンガン落とせるようになりました。

ここの要素を押さえておけば、ハマられない、つまらない男認定されにくくなるのでここもしっかりと覚えておきましょうね!

刺激が欠如している

 

まずここは何度も口を酸っぱくして言いたいですが、冒頭でも言ったとおり

優しいだけの男はモテないのです。

なぜなら、ドーパミンサイクルの章で話した「感情の落差」がないから。

優しいだけでは慣れが来て、飽きられます。

女をハマらせる男は必ず『不安と不快』もうまく使うのです。

これは僕自身がさんざん女性に実際に検証してわかっていることで、

「怒りや不満」は遠慮なく女性にぶつけた方がいいです。

こんなこと言ったら嫌われるんじゃ?

とか考えて、下手(したて)に出ていると恋愛パワーバランス的にあなたが下になってしまいます。

女性は基本、自分より価値が下だと思う相手には惹かれません。

なので、

優しくて言いなりになってくれる男は、女性から見たらただの「都合のいい男」でしかないんです。

だから、嫌われても関係ねえ!!って気持ちでガンガン言いたいことを言って、怒りがあればそれをぶつけましょう。

それをするとどうなるかというと、もちろん嫌われる場合もありますが、

サンクコスト効果が働き、精神的負荷をかけられた女性は

「こんなに喧嘩してもこの人と一緒にいる・・・てことは、やっばり私はこの人が好きなんだ」

と脳が解釈するので、ハマりやすくなる。

攻略し甲斐がない

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攻略のしがいのない男もまたハマられない原因になる。

・好きな女性からLINEがくると嬉しくてすぐに返信する

・女性からいつ暇?と聞かれると、「いつでも大丈夫だよ!」と言ってしまう

・頼まれたらなんでもお願いを聞いてしまう

上記の通りで、ドーパミンの項目で述べたように

「手に入りそうでなかなか手に入らない」

という状態が1番ハマりやすくなるのですが、上記のように女の言いなりになったり媚びたりすると、

すぐ手に入る=価値が低い

と思われやすいのでよくないのです。

コストがかからない

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友達止まりで男女の関係になれない男性はこれに当てはまることが多い。

いわゆる「いい人」。

ただのいい人では女は落ちにくいです。

なぜならコストが掛からないから。

サンクコストの項目でお伝えした通り、

人はコストや労力を注ぎ込んだことに対して執着しやすくなる。

パチンコにハマる原理と同じです。落としたい女にあえて労力やコストをかけさせるのは非常に重要なので、覚えておきましょう。

・下着姿の写メを送らせる

・ご飯を作ってもらう

・ジュースを買ってもらう

・わざとワガママ言う

などですね。

こんなことしたら悪いんじゃ?

と思って遠慮してると、ただのいい人止まりになってしまいます。

人は誰かに尽くすことで

自分の存在意義を感じて、自己重要感が満たされます。

ボランティアにハマってしまう人がいるのもこのためです。

尽くさせるというのは、相手の自己重要感を満たし「快」の感情にもつながるので、

むしろ良いことなのです。

・手のかかった生徒ほどかわいい

・出来の悪い子ほどかわいい

とか聞いたことあるでしょ?。

そう、労力をかけた側はそのコスト分、コストを掛けた対象にハマりやすいのです。

与えすぎ

chocolate cookies on stainless steel tray

プレゼントをあげたりして返報性の原理を刺激して、デートに誘ったりするのは効果的ですが、

一方で「報酬目的」になってしまうと良くないです。

分かりやすい例が援交とかパパ活ですね。

報酬のみが目当てなので、内発的な部分であなたを求めてるわけではないということなので。

それだと長続きしないのは当然なわけなので、パパ活がしたいならともかくマトモに付き合いたい女性には貢ぎ過ぎないようにしてくださいね。

キャバ嬢を落とすときとか特に注意です。

ある程度は最初にこちらからきっかけ作りとしてギブするのはOKですが、

貢ぎすぎるとサンクコスト効果でこちらがキャバ嬢にどハマりしてしまいますからね。

過去にどハマりしたぼくの失敗談です 笑

以上がクズヒモ男の具体的手口とハマられない男の特徴でした。

今回の内容を意識して、落としたい女性をうまくハマらせてみてくださいね!