いよいよ今回で最後の章になります。

ここまで読み進めてきた向上心のあるあなたには、心理誘導の
素質があります。

今までのテクニックやノウハウを駆使すれば、女性を依存化させることは
容易です。

これまでに女性を洗脳、依存させる具体的な方法を深いところまでお伝えしてきました。

僕の時間、お金を投資し、そして実践して培ってきたテクニックやノウハウを惜しみなくあなたにお伝えしてきたつもりです。

その通りにやってもらえれば、間違いなく今までうまく女性を口説けなかった人でも、落とせるようになるはずです。

そして最後にお伝えするテーマは、

「恋愛の不都合な真実」です。

世の中の恋愛ノウハウには嘘が多すぎる。

 

・異常にモテる男や、常に女が途切れない男が普段どんな思考をしているのか?

・だれも教えてくれない、恋愛の不都合な真実とはなんなのか?

・そして異常にモテる男や、常に女が途切れない男が普段どんな思考をしているのか?

それらについてお伝えします。

恋愛の不都合な真実

woman in pink brassiere lying on bed

結論から言うと、女にとって不都合な恋愛の真実とは

・一途な男はモテない

・女に優しくするほどモテなくなる

・恋愛で傷つかないためには実力をつけるか女をキープしておくかの2つしかない

という3つのこと。

一途な男はモテない

 

「一途な人が好き」

とか言ってる女は多いけど、実際のところそれは半分ホントで半分ウソ。

たしかに女って自分だけ愛してくれる男が好きなのは本当です。

しかし、頭ではそう思っていても世の中の女の行動を見てると明らかにそれに反してる行動を取っています。

そして結果としても以下のようなものが出ていますよね。

・一途な男よりチャラい男がモテる

・無職のヒモ男になぜか途切れず彼女がいる

・一途な男は多いのになぜかモテない

これはなんでかって言うと、簡単に言うと

「権威性の力」です。

行列のできているお店を見て興味を持った人がそこに並び、さらに行列が長くなる原理と同じです。

・みんなが好んでる物は良いものに違いない。

・みんなが好きなものは魅力的に違いない

・みんなが選んでるものを選べば失敗しないだろう

こういう気持ちが無意識で働いているんです。

つまり、チャラい男がモテるのもこれと全く同じで

・他の子からも人気なこの人ならきっと魅力的な人なんだろうな

・この人はモテるからきっと良い人なんだろう

・この人と付き合っても失敗しなさそう

という気持ちが無意識にあるため、チャラ男でもモテてしまうというわけ。

ヒモ男についてはこれまでの章でかなり話してきたので分かると思いますが、

コストをかけさせてズブズブに依存させてるからモテるわけですね。

あと、必ずしもチャラい必要はないのですが、複数女性を抱えておくことで精神的な余裕ができます。

これがかなり大事で、気持ちに余裕ができることで

・特定の女に執着しなくなる

・美人相手でも媚びずに堂々と接することができる

という大きなメリットがあるんです。

女に優しくするほどモテなくなる

 

これも今までの章で触れてきましたが、改めて言いますが

優しいだけの男ってマジでモテません。

なぜなら

・女の感情を揺さぶれてないから(緩急がない)

・優しさに新鮮味がない

からです。

女って感情をジェットコースターのように振り回してくれる男に魅力を感じるんですよね。

普段そっけないのに、たまに優しくするから効果があるというわけ。

毎回アメを渡すより、ムチの中にアメをたまにあげる方が新鮮味が出て、ドーパミンが出やすくなります。

 

恋愛で傷つかないためには実力をつけるか女をキープしておくかの2つしかない

 

この講座は女性の脳を合法的に洗脳し、依存させるノウハウですが、

じつは失恋したときや苦しい思いをしたときにも役に立ちます。

最初の一途な男の話に戻りますが、バカ正直に一途になった結果ってろくなもんじゃないです。

彼女にフラれた男が未練タラタラで、ストーカーまがいなことをする話ってけっこうあるじゃないですか。

あれって結局、男がその女に依存してしまったからそうなってるわけです。

依存させても、自分が依存してはいけませんよ。依存したら負けです。

なぜなら依存してる側は相手にすがりつくような行動を取るようになるからです。

結果として、依存してる側の価値は下がる。

だから別れ話をされて彼女に泣きついたりしても、大抵フラれてしまうんです。

本当に別れたくないんだったら、泣きつくなんてダサいことはせずに自分の価値を高めて、女よりも上のポジションに無理やりにでも行くしかない。

そのためには

・実力をつける(男として魅力的になる)

・複数の女をキープして精神を安定させておく

という2つのどちらかが必要。できれば両方できた方がいいですけどね。

実力については、これまでの章で散々テクニックやノウハウについてお伝えしてきたので、練習していけば確実に実力がついてくるでしょう。

そしてお伝えしてきたノウハウを使えば彼女なんてすぐにできますから、それで何人か女性をキープしておくのがいいと思います。

そうすれば

・この女にフラれても他にも保険の女がいる、という安心感が生まれる

・安心感があれば大胆に行動できる(他の男は嫌われるのを恐れてビビってしまうようなことでも、平気でできるようになる)

というメリットがあるんです。

では次に異常にモテる男になる方法を見ていきましょう。

異常にモテる男になる方法

silhouette of man kissing hand of woman

結論、異常なくらいモテるようになるにはサイコパス要素が少し必要になります。

サイコパスだからモテるというより、行動が読めない、振り回されるという不確実性が魅力的に映って結果としてモテるというイメージ。

具体的な要素としては

・「超自己中」な思考

・「影響を与える側」になること

・恋愛にフォーカスしすぎないこと

・喜怒哀楽を激しくすること

・ぜったいにすがりつかない

この5つです。

本当にモテる男の思考法は「超自己中」

 

あの子は脈ありか、脈なしか?

とか気にしてる男は多いですが、じつは本当にモテる男ってそんなこと気にしてないんです。

脈なんてあってもなくてもどっちでもいい。とりあえず気に入った女を口説く。

それだけです。

この一見超自己中に見える思考のなにがいいかと言うと、

「女に媚びなくなる」

ってこと。

脈があるかないかと考えてると、どうしても行動が消極的になっていきます。

女性の顔色を伺って、期限を取るようなことばかりしてしまうでしょう。

そうすると媚びてる側の恋愛市場価値は、当然女性より低くなるのでうまくいきにくくなります。

なので超自己中思考を持って、女性を口説きまくることが大切。

上でお伝えした通り、べつにフラれたらまた別の女にいけばいいだけ。

いやいや、本命の子に嫌われるリスクがあることはさすがにできないよ!!

ってことを言う人もいるけど、それこそが本命の女に限ってうまくいかない原因なんです。

本命じゃない子は嫌われてもどうでもいいから、こちらも大胆な行動がとりやすい。

しかし本命の子には嫌われるのが怖いから、媚びた態度をとってしまう。

だからうまくいかないんです。

繰り返しますが、嫌われるのを恐れず、大胆にアプローチすることが大切ですよ。

それができるようになれば、本命の子でも落とせるようになります。

「影響を与える側」になること

 

僕が今回の講座で色々なテクニックをお伝えしてきたのは、

影響を与える側

にならなければいけないからです。

媚びてしまったり、顔色を伺うような行動をしているうちは影響を受ける側になっているので、主導権を握れないゆえにうまくいかない。

べつに昔の亭主関白な旦那みたいに偉そうに接する必要はないです。

ただ、自信を持って女性に接するようにしてください。

自信を持った強気な態度は、発する言葉や細かい仕草すべてに影響します。

つまり、自信があると総合的に魅力的に見えるってことです。

恋愛にフォーカスしすぎないこと

 

仕事に打ち込んでる男がモテたり、部活などでスポーツを頑張ってる人がモテるように、

なにかに打ち込んでる人ってキラキラ輝いてるんですよね。

恋愛に比重を置きすぎると、相手に執着したりしてしまうので、あくまで恋愛は遊び程度に考えておくと余裕を持った恋愛をしやすいです。

喜怒哀楽を激しくすること

 

アメとムチの話でお伝えしましたが、いつも優しい男が優しくするより、

普段怖いやつがたまーに優しい方が優しくされた側の嬉しさって大きくなります。

つまり、ある程度関係が深まったら思ったことをズバッと言ったり、そっけなくすることも必要です。

その方が飽きられないですしね。

ぜったいにすがりつかない

 

女は追われると逃げる。という言葉を一度は聞いたことありませんか?

これって正しくは「すがりつくと逃げる」ということです。

彼女に別れ話を切り出され、泣きついたところで余計嫌われるようなケースがそれです。

もちろんこれって付き合う前の段階にも当てはまります。

僕が何度も口を酸っぱくして「女に媚びるな」と言ってきたのはこれが理由なんです。

媚びたりすがるような態度を取ってると、女性から見たあなたの価値がどんどん下がっていき、

「この人はあたしより下なんだ」

と認識され相手にされなくなる可能性が高くなります。

だからすがらない、媚びない恋愛を意識するようにしてくださいね。

常に女性より上のポジションを保つようにすることで、駆け引きをこちら優位で進めることができるんです。

 

心理学も重要だが、「商品力」ありき

selective focus photography of woman wearing white sleeveless dress holding human hand during golden hour

マインドコントロールや依存について深いことを話してきましたが、それは自分という商品ありきです。

つまり、商品がダメダメだと、どんなテクニックを使っても台無しになってしまいます。

べつにイケメンに整形しないといけないとか、そういうことではなく

・清潔感のある見た目

・モテていそうな雰囲気

・媚びない余裕のある態度

 

だけ最低限意識すればOKです。

女性ってお洒落な男より、清潔感のある男が好きなんですよ。

もちろんお洒落であればそれに越したことはありませんが、それ以上に大事なのが清潔感。

なので清潔感にだけ気をつけて恋愛心理学を駆使するようにしましょう!

あとは、人間的に器の大きな男になるように常に努力することは必要です。

本能の逆をやれば恋愛はうまくいく

Scenic View of Sea Against Sky at Sunset

ここまで色々なテクニックをお伝えしてきましたけど、これって全部

「本能の逆」

なんですよね。

モテない男って

・すぐ付き合いたい

・すぐヤリたい

・自分がイケてる男だと思われたい

という気持ちから、女性の話に耳を傾けずに説教したり、アドバイスしてウザがられたりするんです。

ようするに

自分の感情

を優先してしまってるんです。

これをしている限りぜったいモテるようにはならないです。

あくまでも主役は「女性の感情」です。

人間は自分が可愛い生き物ですから、自分の感情がなにより可愛いものです。

だとすれば、その逆をやれば勝てるということ。

自分の感情はいったん置いといて、女性の感情に共感する。

自己重要感(承認欲求)をひたすら満たしてあげる。

こうやって本能の逆をやることで、世の中の99%の男たちを置き去りにして、あなただけモテまくることができるようになりますからね。

そして、今回でこの講座は最終話です。

ここまで読み進めてきたあなたには、恋愛の才能がありますよ。

もし、悩んだり分からないことがあれば遠慮なく僕に質問してくださいね。

あなたは1人じゃないです。

それでは、これまでお伝えしてきた恋愛心理をマスターして、最高の人生にしていきましょう!

ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。