【第8章】期待値をコントロールして「あなただけ」特別扱いされる方法
今回は、
期待値をコントロールして「あなただけ」
特別扱いされる方法についてお伝えします。
おそらく、心理学に深く精通している僕しか教えられない内容だと思います。
相手の思考をうまく操るには、あらかじめ適切な情報を与えておく必要があるんですよね。
具体的には
・自分だけ好きな人から特別扱いされたい
・うまく印象操作して、良い印象を植え付けたい
こういった望みを叶える方法です。
これを覚えておけばあなただけ、
他の男たちを出し抜き
一歩抜きんでた存在になることができます。
まず結論から先に言うと、
その方法は2つ。
・相手の期待値を下げておく
・言葉によるヴィジュアルイメージをコントロールすること
Contents
期待値を下げておくことで有利に戦える
普段テレビを見る方であればよく分かると思いますが、芸能人の不倫ニュースで
めっちゃ叩かれる人
と
そんなに叩かれない人
がいますよね?
それってなんでだと思いますか?
やってることは同じ不倫なのに、
なぜこうも視聴者からの扱われ方が
違うのか?
もちろん人から好かれやすいとかもありますが、それ以上に大きな違いがあるのです。
その理由が
「期待値の違い」
なんです。
高感度の高い芸能人の場合
詳しく説明すると、高感度が高い芸能人はイメージが良いため、悪いことはしなそうという期待値が高い。
ゆえに、不倫などのマイナスなことがカミングアウトされた場合のダメージが大きくなりやすい。
高感度が低い芸能人の場合
こちらは元々のイメージが悪いため、実際に悪いことをしても「あ〜やっぱりね」という反応が大半です。
逆にイメージが悪いため、なにか少しでも良いことをすると普段とのギャップで
「良い人」扱いされやすくなる。
というわけです。
これを見て分かると思いますが、
期待値が高い(好感度が高い)
というのは恋愛においても、
実はかなりマイナスなのです。
理由は上記の通りで、少しでもマイナス要素が見えると
すべてが悪く見られやすくなるからです。
なのでどんな女性と恋愛するにせよ、あなたの期待値を上げすぎないように注意してくださいね。
よく
「どうすれば好きな人から好感を持ってもらえますか?」
と聞かれるのですが、これはかなり危ない思考ってことが分かると思います。
もちろん、だからといって無理に女性に愛想悪くしろって意味ではないですよ。
無理に期待値を上げようとしないほうがいいってことです。
僕の例を出すと、
マッチングアプリでLINE交換して、
会う前のやりとりしてる段階で
・だらしないやつ
・そんなにカッコよくない奴
などの低い期待値を相手に植え付けておきます。
そうやって期待値を下げておけば、実際に会ったときに普通レベルの顔面であっても、いい意味で女性の期待を裏切るわけですから。
これってかなり使える方法で、顔に自信がなくってもあらかじめ相手の期待値をかなり下げておくだけで、
あなたが普通レベル以下のルックスだったとしても
女性はあなたを受け入れやすくなるのです。
では次に、言葉のヴィジュアルイメージについて見ていきましょう。
言葉によるヴィジュアルイメージをコントロールする
SNSが発達して便利になった反面、会ったこともない画面の向こう側の人間のイメージを勝手に決めつけてしまうことってありますよね。
たとえば、SNSでいつも怒ってばかりの投稿をしてる人を見たら
怖そうな人
とか
ペットを可愛がってる動画を投稿してる人を見たら
優しそうな人
ってイメージを持つことですね。
そんな感じで、僕たちは周りの人間のイメージをなにかしらの「言葉」という情報で普段から判断してるわけです。
だとすれば、逆にそれを利用してしまえばいいのです。
刷り込みたいイメージを与える
主にこれが使いやすい場面は下記の場所です。
・SNSのプロフィール欄
・マッチングアプリのプロフィール欄
・自分のLINEアカウントのタイムライン
・女性とLINE交換したあとのやりとり
この場所を使って、あなたのイメージを言葉をうまく使い表現して作り上げます。
具体的なパターン例を出しますね。
たとえば僕なら、恋愛コンテンツを発信しているわけなので
1ヶ月に5人以上の女を落としている
という内容をブログやTwitterに書いておけば
・凄そうな人
・モテそう
・トークがうまそう
など、想起するものがいろいろあるはずなんです。
それと同じで、あなたも上記の場所であなたが相手に刷り込みたいイメージを書いてください。
料理がすきなら
・最近は料理にハマっている
・おいしい物を食べ歩くのが趣味
などと書いておけば、その価値観に近い女性が来やすくなります。
営業の仕事をしてるのであれば、それをプロフィールに書いておくだけでも
・人とのコミュニケーションが得意そう
・聞き上手そう
・真面目そう
など、相手は勝手にあれこれ想起してくれるんですよね。
例
現在36歳で不動産の営業をしてます。
24歳から29歳までは仕事に疲れて病んでしまい、引きこもりでしたがそこからなんとか復帰し
現在の仕事に付き、課長にまでなれました。
メンタルは弱いかもしれません 笑
お互いに尊重できる関係の女性が理想です。
仕事柄、聞き上手なのでストレスが溜まったら気の済むまで聞いてあげられます。
↑このように、引きこもってた時期をあえて出すことで女性の期待値を下げつつ、
努力して課長にまで登った
というアピールができているので、
・頼りにはなりそう
・他の男よりは経済力がありそう
などの刷り込みたいイメージはうまくアピールできてますよね。
もし独立して小さな会社の社長とかであれば、それもアピールするべきです。
小さい会社だろうが、社長には変わりないですからね!
社長=金持ち、凄そう、頼りになりそう、魅力的な気がする
など、いろいろ刷り込むアプローチ方法はあります。
いやいや、オレには実績なんてないわ!!
って方もいるかもしれませんが、ご心配なく。
べつに年収がいくら!とか社長だ!とかの実績がなくても、過去に頑張ってきたことがなにか1つでもあればOKです。
学生時代、テニス部を頑張った!
とか
ギターにハマってた!とかでもいいでしょう。
あなたが相手に刷り込みたいイメージに近いものを書いてくださいね。
ただ、注意点としては最初に話したように期待値を上げすぎないようにすること。
以上が相手の期待値をコントロールして、あなただけ特別扱いされる方法でした。
僕らは言葉でしか物事を認識できません。
つまり、どういう情報をはじめに相手に与えておくかで
その先の優位性が大きく変わってくるということ。
ということで、今回はここまでです。