【第9章】相手が自分に興味、関心が薄い状態から「男としてアリ」と思わせる方法
恋愛で立ちはだかる壁として、
知り合ったばかりの状態のとき、女性はこちらにほぼ興味がない。という問題があります。
向こうがこちらに好意を持ってくれていれば簡単ですが、そんなケースは稀ですよね。
では相手がこちらに全く興味がない状態から、どうすれば「男としてアリ」と思わせることができるのか?
について、解説します。
・好きな人ができた
・気になる子がいる
・口説きたいキャバ嬢がいる
でも、どうやって口説けばいいかわからない・・・
というときに使えるかなりナイスなノウハウですよ!
いろいろなシチュエーションに対応できるので、かなり汎用性が高く役に立つと思います。
当然、ぼくも落としたい女に使っています。
まず結論から先に言うと
流れとしては以下の通り。
・【ステップ1】快を与え無意識の「好き」を作る
・【ステップ2】男として意識させる
・【ステップ3】負荷をかけていく
・【ステップ4】好意の度合いを逆転させる
Contents
【ステップ1】快を与え「無意識の好き」を作る
好きな子ができても、待っているだけでは何も変わりません。
なのでこちらから何かアクションを起こして仕掛けていくわけですが、
最初にやるべきことがこの「無意識の好き」
を作るということ。
どういうことかというと、
人って無意識のうちに話してる相手に対して何かしらの感情を持ってるわけです。
「なんかこの人ウザイなぁ」
とか
「この人と話してると疲れるな・・・」
とか
「この人は話してると落ち着く」
などです。
こうやってなにかしら無意識のうちに相手に抱く感情を「好き」にしておく。
一緒に居て居心地が悪かったり不快な人は、恋愛対象にも入れません。なのでまずは
「居心地のいい人」
というイメージを刷り込みます。
そんなとき簡単に好かれる方法が
「女性の内面を褒めて自己重要感を満たす」
というもの。
内面を褒めて自己重要感を刺激しろ
覚えておいて欲しいのですが、女性を褒めるときは外見は褒めないほうがいいです。
ルックスに関して可愛いね!なんて言ってる男は論外です。
なぜなら
①男側は褒めてるつもりでも女性側がそれをコンプレックスに感じてる場合が多い
②褒められた部分しか魅力がないのか?と怒りを買う可能性が高い
③その他大勢の男も同じようにルックスばかり褒めるため全く新鮮味がない。差別化ができてない
という理由があるからです。
まず①ですが、顔や身体などのルックスに関することって女性がコンプレックスに感じてることが多いんですよ。
たとえば「背が高いね!」なんて言って褒めたつもりでも、背が高いことに悩んでいてそれを言われるのが嫌だって思ってる子も居ます。
慣れてる男性であれば、背が高いのに引け目を感じてる女性にもうまく褒めてプラスに持ってくこともできます。
が、女性慣れしてない男性はルックスに関して褒めるのは避けたほうが嫌われにくいです。
なので僕はそちらを推奨します。
次に②ですが、ルックスに関することを褒めても「それだけ」しかあたしには魅力がないの?と女性から怒りを買うことが多いです。
例えば、「胸デカいね!」なんて言ったら
あ、こいつあたしの胸しか見てないんだな。他の男と同じで体目当てのキモいやつ・・・
と思われます。高確率で。
これは逆に男の立場で考えると分かりやすいです。
女があなたに収入がいくらなのか、どんな仕事してるのか、ボーナスはいくらで役職はあるのかなど、根掘り葉掘り
経済的なことばかり聞いてきたらどう思うでしょうか。
「あ〜。この女オレの金しか見てねーな」
ってなりますよね?
それと全く同じことで、女性の顔や身体について褒めても女性はあまりうれしくないのです。
モデルみたいな顔してるね!←顔しか見てないと思われる
胸デカいね!←胸しか見てない体目当てと思われる
男が金目当ての女に幻滅するように、女性もルックスしか見てない男には失望する。
じゃあどうすればいいのかというと、
「1人の人間として見てあげればいい」
ってことです。
つまり内面にフォーカスする。
これまでドーパミンの話や、共感についての章でお伝えしてきたことって、すべて「内面」についての内容でしたよね。
つまりぼくたちは、自分の思考や感情のような内面的なものを刺激されると「認められている」と認識して快になりやすいんです。
世の中のほとんどの男はこれを理解していないから、落としたい本命の女に限って落とすことができない。
目の前の女性を見ているようで何も見ていない。
だから、うまくいかない。
なので繰り返しますが、狙った本命女性を落としたいなら「内面」にフォーカスして褒めた方が確実に効果的です。
最後に③の内容ですが、
その他大勢の男も同じようにルックスばかり褒めるため全く新鮮味がない。差別化ができてない
でしたね。
これはそのまんまで、ほとんどの男は目で見てえている部分しか褒めないので、女性側は不快感が大きくなり、結果失敗します。
きみ可愛いね!→顔が可愛いからきみが好きだよ
スタイルいいね!→エロい体してるからきみが好き
上記のような褒め方をする男ってこういう内心が女性にバレバレなんですよね。
だからこそ、褒めるなら内面について褒めるのが効果的なんですよ。
【ステップ2】男として意識させる
ステップ1で「無意識の好き」を作り出したら、今度は男として意識させます。
方法は以下の2つをすればOKです。
・深い恋愛トークをする
・2人だけで遊ぶ
深い恋愛トークをする
これをする理由は、深い恋愛トークをすることで、無意識のうちに「この人とは深いことまで話せる関係」と認識させるためです。
それと深い恋愛のトークをすることで、自然とあなたとの恋愛も想像するようになります。
とはいえ、深い恋愛トークってなに??
って感じだと思うので具体例を言うと
・すこしエッチな話題
・その人の恋愛観(束縛が強いのか?や同棲したいのか?などの相手の恋愛スタイルを聞き出す)
・過去の恋愛で傷ついたことやトラウマ(失恋や元恋人の愚痴など)
を話すと、女性は無意識のうちにあなたのことを意識せざるをえなくなっていきます。
意外と忘れがちですが、落としたい女性がいるなら恋愛話をするのがやはり鉄板です。
彼氏の愚痴を毎回聞いてくれてた男友達と、その後恋人関係になる女性がいるのもそのため。
2人だけで遊ぶ
恋愛トークで距離を詰めたら今度は2人だけで遊びます。
基本女性は一緒にいて嫌な人とは会いませんからね。当たり前ですが。
だから2人きりで遊んでくれるようになれば、少なくとも嫌われてはいないということ。
そしたらこんどはいよいよ落としていく段階に入ります。
【ステップ3】負荷をかけていく
ここからが洗脳ノウハウの真骨頂です。
普通の恋愛本や、ネットに載ってるテキトーなノウハウだと、
・女性にはどんどん貢ごう!
・尽くしてあげる男になろう!
・彼女のワガママを聞いてあげる男は素晴らしい!
など、女性を依存させるにはあまりにもかけ離れたことばかり書かれています。
こんなことをしてるから
「ただのいい人」
で終わってしまい、男として見られず相手にされないんです。
いままで「ただのいい人」で終わってしまってた方は、いまこの瞬間から上記のような思考は捨ててしまいましょう。
負荷をかけるには精神的、金銭的、労力的なものがありましたね。
具体的に落とし込むと
・ちょっと小銭ないからジュース買ってよ
・ちょっとこの荷物持ってくれない?
・今日遊び行ったら晩ご飯作っといて
・朝起きれないから毎日電話して起こして
・わざと家から遠い場所で待ち合わせをさせる(労力をかけさせる)
・ムカついたら文句を言う(精神的負荷をかけることで、これだけストレスをかけられてもこの人が好きなんだ・・・と思い込みやすくなる)
などがあります。
簡単に言うと、要するにあなたがワガママな男になればいいということ。
振り回されるほど女性はあなたに依存していくので、ここはどんどん負荷をかけていきましょう。
ホストにハマって貢ぎまくってる女性ほど、そのホストにズブズブと依存していくのと同じ原理です。
ホストの場合は金銭的コストという負荷がかかってる分、コストをかけた対象であるホストに依存しているわけですね。
なのであなたも落としたい女性と遊ぶようになったら、徐々に負荷をかけていくと、依存を意図的に作り出せるようになりますよ。
【ステップ4】好意の度合いを逆転させる
女性に金銭的、精神的、労力的なコストをかけさせて少しずつ依存してきたなーと思ったら、最後に
「好意の度合いの逆転」
をします。
女の尻を追いかけてばかりの男は飽きられやすいです。
なぜなら、追いかける側が価値が低くなるから。
追いかける=追いかける対象に価値を感じてるから追いかけている
というわけですからね。
なので、恋愛初期の段階ではこちらから仕掛けないと何も始まらないので、こちらからアプローチはするわけですが、
好きにさせたら徐々に好意の度合いを逆転させていきます。
具体的には
・毎朝LINEはさせるがこっちは返事をあえてそっけなくする
・なにかしら理由をつけて貢がせる(例えば仕事で使うからカバンを買ってよ。とか)
・他の女の存在を匂わせる
などがあります。
イメージとしては
「しょーがないから返事してやってんだ」
くらいの気持ちの余裕が大切です。
本命の子に限ってうまくいかないという人って
本命の落としたい子に必死に好感を狙いに行ったりしているから、必死さが伝わりうまくいきにくくなるんです。
だから逆に、しゃーなしに返してやってる、的なマインドでやりとりしてるとあなたの価値が高まります。
なぜなら
必死じゃない=他の女にもモテるイケてる男
という風に思われるので。
そして好意の逆転までしっかりとやれば、狙っている女性を高確率で落とすことができるでしょう。
「賛同」ではなく「共感」する
ちまたの恋愛テクニックを語っている人の中には、
賛同
と
共感
の違いを分かっていない人が非常に多いです。
例えば、会社の同僚の女性が上司の愚痴を言っていたとしましょう。
女性A
あの社員ってさ〜ほんと自己中だし仕事しないよね!
僕
あー、たしかにあの人口ばっかりで仕事しないね
上記のやりとりは、女性の意見に「賛同」しているだけです。ただ同調してるだけ。
たしかに賛同だけでも女性には味方してあげてるわけなので、気持ちは落ち着くかもしれませんが、
それだけでは共感にはなりません。
「共感」というのは女性がなぜそう思ったのか?の感情の部分に理解を示すことです。
女性A
あの社員ってさ〜ほんと自己中だし仕事しないよね!
僕
そうだね。Aさんが怒りたく気持ちはわかるよ、僕もあの人と話してるとイライラするときあるから 笑
あとはどんなときに特に嫌な気分になる?
このように、
・なぜその気持ちになったのか?原因を聞く(例えばパワハラ的な発言を受けてからその社員が嫌いになったなど、なにかしら原因があるため)
・女性の感情を否定せず、理解してあげること
女性って問題自体を解決したいというより、話を聞いてほしい、私の感情を分かって欲しい、という気持ちが根底にあるんですよね。
だから賛同もいいですが、「感情」の部分にフォーカスして共感してあげるようにしてみてください。
女性の根底には「感情を理解してほしい」という気持ちがあることを忘れないようにしましょう。
これはポジティブな会話の時にも有効です。
女性が好きなことや趣味に対して、「なぜそれが好きになったのか?」や「具体的にどんなものが好きなの?」と深掘りすることで相手は話すのが楽しくなり、どんどん話してくれるようになります。
同調ではなく共感をする。
これを忘れずに女性とコミュニケーションを取るようにしてくださいね。